住吉区清水丘の耳鼻咽喉科。みみ・はな・のど・かぜ・花粉症のことなら何でもご相談ください。

鼓膜チューブ留置術

鼓膜チューブ留置術

 主に滲出性中耳炎に対して行います。何回か鼓膜切開を行っても症状が改善しない場合や経過が長い場合などに行います。方法はまず鼓膜切開術を行い鼓膜の中に貯まった液を取り除いた後シリコン製の小さな筒状のチューブを挿入します。このチューブは自然脱落が無ければ2年後に外来で取り除きます。チューブが入っている間は耳栓をして水泳は可能ですが、潜水はできません。入浴の際は水が耳に入らないよう注意していただいたほうが良いですが、耳栓の使用は不要です。10才以上の場合外来で施行できることが多いですが、10才以下の場合、全身麻酔が必要となりますので、適切な医療機関をご紹介します。
術後早期に自然脱落する可能性がありまず。その場合経過により再度手術が必要となる場合があります。またチューブ抜去後に鼓膜の穴が残る可能性が数%あります。その場合、経過や年令などを考慮した上で鼓膜の穴を手術で閉鎖します。

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・耳鼻咽喉科

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  9:00~12:00
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※月曜のみ13~15時は、予約外来、手術、検査

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土曜午後、水曜、日曜、祝日

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大阪府大阪市住吉区
清水丘2-23-21
TEL:06-6671-1058