住吉区清水丘の耳鼻咽喉科。みみ・はな・のど・かぜ・花粉症のことなら何でもご相談ください。

副鼻腔炎

副鼻腔炎

どんな病気か?

 顔面には眼の下や眼と眼と間、眼の奥などにいくつかの副鼻腔という空洞が有ります。風邪やアレルギー性鼻炎などが原因で、その空洞の中に細菌が入り膿が貯まったり、粘膜が腫脹してくると副鼻腔炎という病気になります。急性炎症により膿の排出や顔面や頭部の痛みを伴うものを急性副鼻腔炎、症状が長く続き鼻の中に鼻茸(ポリープ)が生えてきたものを慢性副鼻腔炎といいます。

治療は?

 鼻の処置やネブライザー、鼻腔洗浄などによる治療に加えてマクロライド系抗生剤の1ヶ月間投与や抗アレルギー剤、点鼻薬などで治療を行います。これらの治療で改善しない方や鼻茸(ポリープ)による鼻閉などの症状が強い場合は鼻内内視鏡手術(ESS)を検討します。また当院ではCTスキャンを導入しておりますので副鼻腔の状態を検査し治療前の状態確認や治療効果の判定、手術の適応の決定に使用します。

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診療科目

・耳鼻咽喉科

診療日

診療時間
  9:00~12:00
16:00〜18:30

★…月曜午前11:30まで
※月曜のみ13~15時は、予約外来、手術、検査

休診日

土曜午後、水曜、日曜、祝日

所在地


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〒 558-0033
大阪府大阪市住吉区
清水丘2-23-21
TEL:06-6671-1058